BE-200 for AF770は、BE-200 seriesで定評のある、PC上でのBWF-Jファイルの閲覧・編集・作成及録・編集機能に加え、AF770対応の素材リスト・ポン出しリストの作成・編集・保存機能を追加したWindows(R)アプリケーションです。


BE-200 seriesからの追加機能
AF770で使用可能な素材リスト/ポン出しリストの作成および編集/保存
AF770に準じたSOZAI画面やPAD画面を用いていますので、AF770をお使いのユーザーに馴染み深く使いやすいインタフェースになっています。またドラッグアンドドロップなどのPCにお馴染みの操作方法が可能なためAF770データのオーサリング環境として最適です。また、波形の編集は、BE-200 seriesの機能がそのまま使えるようになっていますので、強力な編集が可能です。

AF770で使用可能なMOディスクの作成
ハードディスク・MOなどの様々な場所にあるWAVデータをBE-200 for AF770が管理し、AF770で使用可能なMOを効率よく作成することが可能です。

BE-200 seriesからの定評ある機能
録音
1/2ch、8/16/24bit、4GB以下、サウンドカードが対応する任意のサンプリング周波数録音可能

編集
非破壊編集により、高速な編集が可能です。それに加えマウスを使ったマウス編集モードもあり、より直感的な編集を行うことができます。

BE-100からの定評ある機能
BWF-J完全対応
CuePoint、PlayList、LabelといったBWF-Jチャンク及びCMチャンク(BWF-JラジオCM拡張仕様 v1.00)に完全対応(※1)。PC上にて閲覧・編集が可能です。

※1 対応するBWF-Jチャンクは以下の通りです。
・BEXT
・Cuepoints
・PlayList
・Label
・Note
・Ltxt
・File
・CM



動作環境
Windows98/98SE/Me/2000/XPが動作するPC/AT互換機
CPU:Celeron500MHz以上
メモリ:64MB以上
HDD:10MB以上の空き容量
ディスプレイ:XGA(1024x768)、256色以上
USBポート、パラレルポート、またはPCMCIA(TYPE2)のいずれか1つが利用可能

※ただし、スムーズな波形描画処理のためになるべく処理能力の高いCPU、大容量のメモリ、高速なHDDを使用されることをおすすめいたします。
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